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7月になりました!カンボジアに来て早くも1ヶ月が経とうとしています。

先週末にはイオンさんがグランドオープン(昨日、開店記念式典が行われ、フン・セン首相・岸田外相が出席されました。)されるなど、時間が慌ただしく過ぎていっています(後日イオンさんについても記事を書く予定です。)。

日々、ものすごいスピード感を感じてますし、カンボジアにいる日本人の方々からもすごいパワー・勢いを感じています。

 

ワールドカップも佳境を迎えつつあるということもあり、今日はサッカーの話をさせて頂きます(次はちゃんと法律の話をします!汗)。

今日、ある会合でアルビレックス新潟のGMをされている池田憲昭さんとお会いして、アルビレックスのカンボジアでの取り組みなどを伺いました。

「カンボジアでなぜアルビレックス?!!」と思われる方もおられると思いますが、何と(!)、カンボジアのプロサッカーリーグ(Cリーグ)一部には、アルビレックス新潟プノンペンFCトライアジアプノンペンFCという2チームの日系資本が経営するサッカーチームが存在しています。

しかも、現在Cリーグでは10数名もの日本人Cリーガーがプレーしているらしいです!

ただ、観客は一試合約3,000人〜4,000人ということで、カンボジアにはまだまだ自国サッカーリーグは根付いていないのかもしれません。

サッカー人気についてウチの社員にも聞いてみたところ、「サッカーもまぁまぁ人気だけど、カンボジアはカンボジアボクシングだよ!(キックボクシングみたいな格闘技らしいです。)」とのことでした。

とは言うものの、住んでいる周りにもフットサル場が数カ所ありますし、フットサル場の脇を通ったときにはいつもカンボジア人プレーヤー達でどこも溢れていました。また、プノンペンにはフットサル場が20個(!!)くらいあるとのこと(神戸の5倍位あるんじゃないでしょうか…)。

日本のサッカーブームと、1993年のJリーグが発足後、1998年フランスワールドカップでワールドカップ初出場、2002年日韓ワールドカップ開催、ドイツワールドカップ、南アフリカワールドカップ…と代表チームが力をつけてきたこと、そして、Jリーグ発足が子どもたちに与えた影響とは切っても切り離せない関係にあると思います。

今は代表チームも弱いので、カンボジアにおける一般大衆のサッカー熱はそれほどでもないような気がしますが、カンボジアや東南アジアのサッカーも日本がこれまで辿ってきた(もしくはそれ以上の)成長曲線を辿り、数年後に日本サッカーに肩を並べることは、今感じているスピード感からすれば全く不思議ではありません。

とは言葉では言うものの、改めて考えると何か不思議な気分になりますし、日本代表がワールドカップ一次予選で最下位になるなんていう事態が起きるなんてことは信じたくもありません笑

そう考えると、その国のサッカー人気と経済って結構連動しているのかもしれませんね(アジア限定ですが)。