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カンボジアでも日が沈むのが遅くなってきましたし、朝も6時半くらいでは少し暗いです。
カンボジアでも秋の訪れを感じます。

突拍子もないのですが、
先週、カンボジアにもスターバックスができるとのニュースが入りました(スターバックスHP)
今年の末にプノンペン国際空港、2016年初旬に市街地にオープンするとのことです。
今から個人的には楽しみでなりません!! 

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今日は、パートナーの松本弁護士のブログに触発され、カンボジアで契約書を作成する際には何語で契約書を作成しなければならないのか?についてお話ししたいと思います。

民法には、契約書が何語で作られなければならないという規定は存在しません。
ですので、原則として何語で契約書を作成して頂いても問題ありません

日本語で作成しても法的効力には問題ありません。

しかし、契約書が日本語で作成された場合、裁判所に証拠として提出する際には、裁判官が読めませんので、翻訳文を添える必要があろうかと思います。
枚数によりますが、翻訳費用は馬鹿になりません。 

他方、経験上、英語の契約書を裁判所に提出する場合に、翻訳文の提出を求められたことはありません。

カンボジアでは英語を理解する人が多いことから、契約書が英語で作成されることが多いものと感じています。

ただし、ワーカーには英語を読むことができない人も少なからず存在するため、ワーカーのための雇用契約書の場合は、クメール語・英語併記の契約書を目にすることがあります。

次回につづく