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ASEANへの進出法務、アジアでの不動産取引の法務サポートの仕事を行っている日本人弁護士が最新情報をお伝えします

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今日ようやく中華正月が明けました。

カンボジア人は聞いたところによると90%が中国人の血が入っているそうで(間違っていたらすみません汗)、カンボジアでも香港やシンガポールと同様先週は中華正月一色でした!

町の商店はどこも閉まりがちで(中華料理店はほとんどどこも開いてませんでした)、至る所に「羊」とか「吉祥」と金文字で書かれた赤色のポチ袋(お年玉袋)があしらわれていました。

それと中華正月で思ったことといえば、
お役所の手続が(いつも通り?)ほとんど動かなかったこと
意外と道が空いていたこと

でしょうか。

直前のバレンタインデーはものすごい道の込み方だったので少し意外に思うほど。

(※なお、カンボジアでは世界基準でバレンタインデーに男性が女性にプレゼントを贈りますので、男性諸君は注意が必要です)

色んな人にお年玉をもらったり、僕にとって初の中華正月はすごく新鮮なものでした!

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土曜日は午前中仕事なので、ゆっくりお昼を食べてきました。

当初、ボンケンコン1(外国人向けの居住エリア)にあるベジタリアンレストランに行こうと車を走らせていたのですが、全く駐車スペースもなければ、路上駐車でそのレストランがある道にも入れない。。。

結局、駐車スペースがあるうどんやさん(Udon Cafe Green Bowl)で肉ぶっかけの納豆トッピングを食べてきました(*写真は以前撮影したものです)。

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ボンケンコン1は直線距離的には近いし、美味しいレストランがあるんですけど、交通事情のせいであまり行く気がしていない今日この頃です。

近日中に「プノンペンの交通事情」についてもまとめてみたいと思います。

さて、ビエンチャンまとめその2ですが、

・トゥクトゥク
外から来た人はみんなボッタクられます。 安心して下さい。
プノンペンでも外国から来た人は必ず吹っかけられます。

一日乗り物に乗るのであれば、35ドルとか40ドルでドライバー付きのレンタカーを借りた方がよいとのことです。

・夜の街並み
僕が泊まったホテルの前のストリート(セタティラート通り)は本当におしゃれなカフェや、

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こーんな素敵なレストランが並んでいます。

ストリート沿いに立ち並ぶオシャレな建物はどれも背丈が低く、また、緑も多いので本当にオシャレな香りが漂っています。 

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ただし、そんなオシャレなレストランやバーが並んでいるのは100メートルくらい(?)です。
それにお店も11時には閉まってしまいます 。

僕らが行った素敵なバーも僕らが店を出た瞬間「CLOSED」に…

でも、逆に考えると、リラックスできる雰囲気でかつ早く寝れて、仕事に集中できるカフェもある。
僕的にはめちゃくちゃ魅力的なエリアでした。 

ラオスグルメについても書きたかったのですが、
今回はタイにもあるパパイヤのサラダ(タムソム、タイではソムタム)くらいしか楽しむことができませんでした。

次回はラオス風焼肉(シンダード)にトライしてみたいと思います。 

・治安
ビエンチャンの治安ですが、めちゃくちゃ良いのが空気感で分かります。

プノンペンの治安がすごい勢いで悪化しているのを肌で実感している僕としては、ほーんとにリラックスできました(とはいっても油断できませんが…)。

以前、カンボジアの治安は良いと書きましたが日々悪化しています。
ここのところ少し聞く機会が減りましたが、
二人乗りバイクの後ろ側の人によるひったくりによる被害・トゥクトゥク乗車中のスマホのひったくり被害はかなり増えていっています。
それだけでなく、店舗への強盗被害も聞きます。

プノンペンに来られる方は、物を持たないように、緊張感を持って外出されて下さい。
プノンペンに住んでいく中で、生活していく上で最も大切なのは身の安全・治安だと実感します。

そんな意味でビエンチャン、ホントいい街です。

(おわり) 

こんばんは!

昨日・今日・明日はカンボジアでは水祭り休暇で、国民の祝日になっています。

水祭りでは、プノンペンの東側を流れるトンレサップ川・メコン川でボートレースが行われたり、
夜には電飾が付いた何隻もの船が往来したり、毎日30分ぐらい花火が打ち上がったりとえらいお祭り騒ぎです。

水祭り期間中は、プノンペンの外から何百万人(多分)もの人々がプノンペンに集まり(逆に日本人を含めた外国人はプノンペン外に逃亡します笑)、
リバーサイドには人や屋台(そしてみんなが捨てたゴミ)でごった返しています。

そんな感じでリバーサイドの盛り上がりは凄まじく、
数年前には、橋に殺到した人が将棋倒しになり375人もの方が亡くなるという大事故が発生してしまいました。。

そのため、水祭りは今年まで中止とされていました。

久しぶりの水祭りの開催に周りのカンボジア人はウキウキしてます♪ 

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写真は、王宮周辺の広場です。
芝生の上で多くの人がお酒を飲みながら花火を見たりして楽しんでいます。

 

そんなこんなで、カンボジアには、水祭り休暇を含め数多くの祝日があるわけですが(先週も先々週も1日ずつ祝日がありました)、

その数何と、27日!

あまりピンと来ませんか?

月に2日以上のハイペースで祝日が訪れる!(ワーイ(^O^)!)

と言えばお分かり頂けますでしょうか。

仮に週休2日制を採っていたとすれば、

365日÷7✕2+27日≦131日

実に、365日中131日以上の休みがあることになり、年間の内、約36%が休みということになります。

もっとも、カンボジア労働法上、労働時間が一日8時間、週に48時間まで認められていることもあり、
週休1日制(若しくは、土曜日は半休)を採られる日系企業が多いのが実情です。

祝日が多いという事象は、これだけではなく

日本では平日なのに、カンボジアでは休みということが多くなるという事象が多々起こります。

これによって日本側・カンボジア側両方で、仕事に支障が出るということが考えられます。

 

カンボジアって祝日多いよね、という声はそこかしこで聞かれます。

カンボジアに進出されることを検討される際には、是非、祝日の多さも考慮に入れて頂ければと思います。 

おはようございます!

今朝はトゥクトゥクの中で、師匠にお薦め頂いた栢野克己著・『やずやの秘密』を読了しました。

「素直」、「いやしくない」、「夢を語る」そして「深く穴を掘れ。穴の直径は自然に広がる!」実践していこうと思います。

 

さて、カンボジアはここ数日大雨に見舞われています。

11月には雨季が終わるはずなのですが、カンボジアも異常気象なのでしょうか。

また、いつもは夕方から夜にかけて大雨がザッと降ることが多いのですが、今日は夜中から大雨がさっきまで降り続いてました。

その結果、大雨の影響で道路はこんな感じです汗

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大雨が降るとこんな感じで交通が寸断されるらしく、プノンペンの外ではスゴイ渋滞が発生しているそうです。。。

こんな感じのカンボジアにもいつか地下鉄とかができるんでしょうね。この発展前の時期にカンボジアに来れてよかった!

こんばんは!

一昨日、2泊4日(!)の強行旅程でカリフォルニアから帰ってきました(泣)

ほとんど楽しむ時間はありませんでしたが、ハンティントンビーチ(日本にはあまり馴染みがないかもしれませんが、ハワイからサーフィンが伝わったと言われる、サーフィンの聖地です。)は気候も景色も最高でした!

カリフォルニアの気候なのですが、9月半ばなのに30℃くらいと結構暑くて、ビーチでは水着美女が肌を焼く、素晴らしい景色が広がっています。

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ところ変わってカンボジア

8月くらいから雨季に入ると聞いていたのに、8月は全然雨が降らず(降ってもスコール程度)、かといって毎日最高気温32℃くらいで暑すぎずというかなり快適な気候でした。

しかし、9月に入ってようやっと雨季が到来しました!

最高気温は33〜34℃くらいなのですが、今はまーいにちシトシト雨が降ったり止んだりしています。

今日も香港から来られたお客様が、「香港は湿度がいつも80%以上で過ごしにくいけど、カンボジアは過ごしやすいですねー!」と言っておられましたが、

(何故か)日本の梅雨みたいにジメジメ蒸し暑くで不快、ということはありません。仰るとおり過ごしやすいです。

 

カリフォルニアからの帰りの飛行機からの田舎の方の景色は一面水田、というか大体水没していました笑
雨季はトンレサップ湖の面積が乾季の時の何倍にもなるそうです。 

これから10月末まで、暫くは雨季が続くみたいですので、初めての雨季を楽しみたいと思います。

カンボジアでは、今日、7月11日は祝日でした。

今日は何の日かと言いますと、2012年にお亡くなりになったシアヌーク前国王の遺灰を移すということで、シアヌーク前国王に敬意を払うために休みましょう!という日ということらしいです。

で、今日が祝日ということがいつ決まったかと申しますと、先月6月の17日(!)です。

決まってから一ヶ月も経っていません(当然カレンダーでは「11」は黒字です。)。

なんで「国王は2年弱前に亡くなったのに今日なんだろ?」、「他の国に休日の数で負けたからフン・セン首相が休みにしたんだ!」とかそんな話が聴こえてきますが、カンボジアってそんな感じの国なんです!笑

(色んなことが、ホントに、突然何の前触れもなく、特別な理由もなく(あったらゴメンナサイ!>_<  )変えられてしまうんです!) 

また、今日は前国王の遺灰を移すということで、「ノロドム通りとシアヌーク通り(でかい道です)は封鎖される」「ノロドムとシアヌークに面した店は閉めなければならない」と聞いていたため(参考記事)、

「今日はどこの店も開いてないんじゃないか!」「お昼ごはんとか買い物どうしよう!」と(僕を含め)みんな戦々恐々としていましたが、何のこたーない

ほとんどの店開いてましたし、(僕が見た限り)道も全然封鎖されてませんでした(パレードの時だけ封鎖されたのかもしれません)

*休日の稼ぎどきにもかかわらず、国の言う通りにお店を閉めたイオンさん及びモール内のお店が気の毒過ぎます。。。

で、街の様子はどんな感じだったかと言いますと、シアヌーク通りには等間隔に国旗が立っていたり、荷台に国王の写真を持った人が20人位乗ったトラック(びっくりしました笑)が何台も走っていたなど、ちょっとしたお祭りムードでした。

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Facebookでは、昨日から今日にかけて、何人かのカンボジア人の友達のトップ画像がシアヌークさんの写真に変わっているなど、カンボジア人のシアヌーク愛を感じた一日でした。

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今日の休みに笑いあり涙ありのプノンペンから村上がお伝えしました。

7月になりました!カンボジアに来て早くも1ヶ月が経とうとしています。

先週末にはイオンさんがグランドオープン(昨日、開店記念式典が行われ、フン・セン首相・岸田外相が出席されました。)されるなど、時間が慌ただしく過ぎていっています(後日イオンさんについても記事を書く予定です。)。

日々、ものすごいスピード感を感じてますし、カンボジアにいる日本人の方々からもすごいパワー・勢いを感じています。

 

ワールドカップも佳境を迎えつつあるということもあり、今日はサッカーの話をさせて頂きます(次はちゃんと法律の話をします!汗)。

今日、ある会合でアルビレックス新潟のGMをされている池田憲昭さんとお会いして、アルビレックスのカンボジアでの取り組みなどを伺いました。

「カンボジアでなぜアルビレックス?!!」と思われる方もおられると思いますが、何と(!)、カンボジアのプロサッカーリーグ(Cリーグ)一部には、アルビレックス新潟プノンペンFCトライアジアプノンペンFCという2チームの日系資本が経営するサッカーチームが存在しています。

しかも、現在Cリーグでは10数名もの日本人Cリーガーがプレーしているらしいです!

ただ、観客は一試合約3,000人〜4,000人ということで、カンボジアにはまだまだ自国サッカーリーグは根付いていないのかもしれません。

サッカー人気についてウチの社員にも聞いてみたところ、「サッカーもまぁまぁ人気だけど、カンボジアはカンボジアボクシングだよ!(キックボクシングみたいな格闘技らしいです。)」とのことでした。

とは言うものの、住んでいる周りにもフットサル場が数カ所ありますし、フットサル場の脇を通ったときにはいつもカンボジア人プレーヤー達でどこも溢れていました。また、プノンペンにはフットサル場が20個(!!)くらいあるとのこと(神戸の5倍位あるんじゃないでしょうか…)。

日本のサッカーブームと、1993年のJリーグが発足後、1998年フランスワールドカップでワールドカップ初出場、2002年日韓ワールドカップ開催、ドイツワールドカップ、南アフリカワールドカップ…と代表チームが力をつけてきたこと、そして、Jリーグ発足が子どもたちに与えた影響とは切っても切り離せない関係にあると思います。

今は代表チームも弱いので、カンボジアにおける一般大衆のサッカー熱はそれほどでもないような気がしますが、カンボジアや東南アジアのサッカーも日本がこれまで辿ってきた(もしくはそれ以上の)成長曲線を辿り、数年後に日本サッカーに肩を並べることは、今感じているスピード感からすれば全く不思議ではありません。

とは言葉では言うものの、改めて考えると何か不思議な気分になりますし、日本代表がワールドカップ一次予選で最下位になるなんていう事態が起きるなんてことは信じたくもありません笑

そう考えると、その国のサッカー人気と経済って結構連動しているのかもしれませんね(アジア限定ですが)。