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ASEANへの進出法務、アジアでの不動産取引の法務サポートの仕事を行っている日本人弁護士が最新情報をお伝えします

日曜日から火曜日にかけて、
ビエンチャン日本人商工会の定例会に出席するためにビエンチャンに行ってきました。

プノンペン・カンボジアとの違う点がたくさんあり、
非常に印象深かったです。

・交通事情
長くおられる方は交通量が激増したと仰っていましたが、
車・バイク共にプノンペンの比ではありません。 

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後は横道に入ると街なかでも道が舗装されておらずボコボコです。
それと上の写真でも分かるかもしれませんが、古い車をよく見かけます。

ビエンチャンの交通事情でありがたいのが空港と中心街が非常に近いことです。 
プノンペンでは最近は交通渋滞が酷く、中心街から空港まで1時間半ほどかかることもままありますが(空いているときに車を飛ばせば30分程度)、ビエンチャンでは15分から20分といったところでしょうか。
お陰であまり焦ることなくホテルをチェックアウトできます。  

・ 街並み
建物の背が低い!
プノンペンがかなりの都会に感じます(といってもプノンペンは神戸の1.5倍位人口があるはずの大都会ですが)。

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ビエンチャンはプノンペンと違って観光都市といった感じで、
多くの欧米人を見受けることができます。

空気がホントにのーんびりしてます。
プノンペンを東京とすると、ビエンチャンは京都といったところでしょうか。

(ゆるい感じでつづく)