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ASEANへの進出法務、アジアでの不動産取引の法務サポートの仕事を行っている日本人弁護士が最新情報をお伝えします

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プノンペンは現在雨季(今月辺りから)で、気温は日中でも32〜3℃、最低気温は25℃くらいと非常に暮らしやすいです。雨季なので、ほぼ毎日夕方にかけてスコールが降りますが、一時的なもので、夜には大体止んでいますし、湿度もそれほど高くないように思います。

日本から来られたお客様曰く、今であれば梅雨の日本より過ごしやすいとのことです。この点は住んでみて非常に驚いています。

 

さて、今日はプノンペンの治安について書かせて頂きます。

プノンペンの治安についてざっくり言わせて頂くと、

(個人的感想ですが、)「安全です」というのが今のところの僕の個人的感想です。

(*くどいようですが、個人的感想ですのでご注意下さい!)

代表の藪本くんは、4年間プノンペンに住んで、まだ危険な目にあっていないとのことです。

 

ですが、最近は治安が悪化していることを表すニュースをしばしば耳にします。

特に耳にするのは、ひったくりです。

バイクに乗ったひったくり犯が後ろから近づいて来て、バッグをひったくるそうです。

僕もよく乗るのですが、トゥクトゥクに乗っている際にひったくりに遭われたというケースも耳にしています。また、夜7時と、夜の早い時間での被害も耳にしています。

今年3月には日本人男性が殺害されるという事件も発生しています。

http://www.47news.jp/CN/201303/CN2013030301001388.html

 

僕もそうですが、旅行で来られる方は特にご用心下さい!

外務省海外安全ホームページご参照)

兵庫県姫路で3年半弁護士として勤務した後、今年6月から単身カンボジアの首都プノンペンにやって来ました。

カンボジアでは、JBL Mekong Co.,Ltd.で、主にカンボジア・ラオスに進出を予定されている、もしくは進出後の日本企業のサポートの仕事をしています。

カンボジア・ラオスを含むメコン地域には日本企業がどんどん進出しており、また、これらの国々も驚くべき勢いで成長中です。

カンボジア・ラオス進出のために必要・重要な情報・知識、そして生のカンボジア・ラオスの雰囲気(食・生活・文化)をお伝えしたいと思います。

カンボジア・ラオスに進出を予定されている方、既に進出されている方だけではなく、カンボジア・ラオスに旅行したいと思っている方のお役に立てればと思います。

どうぞ宜しくお願いします!